ししんせいしん

すきなことめも

A.B.C-Z Star Line Travel Concert

お久しぶりです。
代々木第一体育館で燃え尽きて灰となり、風に運ばれて帰宅した私です。
生きてます!生きてる!!!!!

というわけで!!
A.B.C-Z Star Line Travel Concert2016
全力で楽しんできました!!

レポでなく、感想文です。
なけなしの語彙力は代々木に落っことしてきた。
当然ネタバレもありますので、大阪まで楽しみにしとくんや!って方は気をつけてくださいね。
※自分用記録でもあるので、ツイッターたくさんペタペタしてます

☆トレインマン登場
コンサート直前の、マナーとか禁止事項に関するアナウンスは、メンバー出演の映像で。
ここで何の前触れもなく河合くんの新キャラ「トレインマン」をぶつけてくる。
謎の決めポーズで名前だけ教えてくれるけど「あとはわかってくれるよな?察してくれるよな?」感がすごくて笑った…

☆あの人たち
コインロッカー・ベイビーズ」のハシが、音声さんの格好であのモップみたいなマイクを持ってウロウロ…背後からキク(真顔)が現れ、静かな声で「ハシ…」と一言。
ハシ「キク…ぼくね、音を探してるんだよ…音…音…音、音ッ!音ォオォォオッッッ…!!!!!」
まさかあの台詞にこんな使い方があるなんてな。
A.B.C-Zの考えることは我々オタクの想像の範疇を軽く飛び出してくるよね。
規定外うちわを掲げ特大ボードを肩に乗せ、座席に片足を乗せ「A.B.C-Zー!!」とファンサ要求する「寝盗られ宗介」の宗介さんかわいすぎたし、あの派手なお着物に派手なうちわ似合いすぎて笑った。

他にも「ボクの穴、彼の穴」のボク(塚田くん)、えびチャンズー衣装の五関様が出てきます。
個人舞台で各自が演じた役や限られた地域でしか見れないテレビ番組での姿を見せてくれる演出が、ここ数年必ずあって、河合くんの優しさを感じる…。
行きたくても行けない、見たくても見れない、そういうオタクのことも考えてくれてるんだなーって。
もちろんコンサートも行けない人もいるわけで。でもこういうメンバーからの優しさを感じると、ファンとしてももっとA.B.C-Zの姿を見るために自分も頑張らなきゃなって思うわけで…。
助けあい精神みたいなやつですね。これコンサート中にもメンバー(特に河合くん)が言ってましたけど。

この注意喚起映像の後すぐ照明が落ちて開演するので、A.B.C-Zコールはなかったというかできなかった感じ…

☆Take a "5" Train
センステを覆っていた幕が落とされて、A.B.C-Zが現れた瞬間、会場が物凄い歓声!
A.B.C-Z「Are you ready?君を連れていくよ!」
私「ラァイドオォーーーーーーン!!!!!!!!!!!涙」
開きはじめた扉にタックルするように駆け込み乗車するしかなかったよね…
T5Tは絶対オープニングにぴったりと思いつつ、河合くんのことだからオタクが想像できないようなオープニングにしてくるに違いないと色々考えてたけど、結局この考えも読まれてた気がしてちょっと悔しくなりました。
正直T5Tのポッポー!聴いた瞬間「マジかよーー!!!!!」って言っちゃったもん(笑)
こうして夢の世界へ誘われていくのでした。乗車完了。

☆今日もグッジョブ!!!
振り付けは何度見てもかわいい。涙が出そう。いや出てる。
最初の首をこてんこてんするところでもうダメ。会場中から「カワイイーーーッッ!!!!」の声。
アラサー男性(年上の男性)にかわいいかわいい連呼できるのはジャニーズのコンサートだけじゃないか…?
こんなかわいい子たちが出てきたらズリの実与えてハイパーボール投げるしかない。

☆Fantastic Ride
☆EVERLASTING LOVE
FRのコーラス入った瞬間も歓声すごくて、いかにジャニオタホイホイソングかよくわかった(笑)
これはおしゃかわでほんといい曲。
ELのときモニターで流れてる映像がマジで綺麗。星空というか、宇宙に歌詞が浮かび上がっては溶けるように消えてくんです…
T5Tに乗って、あっと言う間に宇宙にやってきてしまったようです…
T5TのPV最後、あの続きを見ているような気持ちでした。

☆僕らのこたえ~Here We Go~
相変わらずのかっこよさで、もうすでに息も絶え絶え…
このイントロが始まった瞬間「これ絶対ハイテンなれる曲続けてくるやつじゃーーん」って頭抱えたオタクも多いのでは…笑

☆PIRIOD
サビのみだったのつらい!!!!!フルとは言わないけどAメロから聴きたかった…!!!!
コンサート会場で、河合くんから「黙って付いて来い」言われたかった!
でも冷静に思い返してみると、みんなで楽しむコンサートにあんな不穏な歌入れてくるのクレイジーよね。サビだけでも入れてくれたことに感謝…オタクの好きな曲知ってるからねじ込んでくれたのかな…

☆Revolution
フライングもしてくれたんですが、この曲でフライングってもう最高of最高すぎて、オタクが欲しいやつすぎて、ほんと河合くんはジャニオタ脳なんだなって思いました(褒めてる)
「起こせRevolution」で構えて「Yeeeeeah」で飛び立つの理想的すぎるでしょ…
曲変わる前にワイヤーフッキングしてんの見て、もう興奮しすぎて飛び立つ前に「やばい!!!!これしぬ!!!!!!!ウワアァアア」って連番してくれた友人の肩掴んでヒイヒイしてた(ほんとごめん)
ていうか僕らのこたえからRevolutionまでがもうなんか「あれ!?コンサート終盤だったっけ!?」ってくらいテンションぶちあがって、マジの「最初からクライマックス」だった。
河合くんフライングの場所がバクステなんですけど、結構モニター(っていうかスクリーン)ギリギリだった…

☆V(戸塚さんソロ)
ここに持ってくるのかよおおおおおおおお!!!!!!
最高(静かに目を閉じる)
またやり場のない苛立ちを抱えて→ただ嘆きもがく心が音になって響くけど→悩み迷いどんな痛みも無駄ではなく→振り返らず前に進もう!って、最後に戸塚さんのあの落ち着きある優しい声で言われるの泣く…
Vはアルバムで聞いたとき、いい曲だ~ってじんわりしてたんですけど、歌詞カードみながら口ずさんでみたら涙が止まらなくなった。そしてコンサートで戸塚さんが歌ってるの見たらもう胸が熱くならないわけがないよね…
しかも今年の戸塚さんは踊ります!!Jr.も従えます!!!
2番が終わったあとみんなで「ウォーウォオウォーオー!ウォーウォオオイェーーエーー!」って叫べるの嬉しかったー!

☆To Night's Love(五関様ソロ)
私が一番叫んでノドを痛めたやつ…
河合担ですけど、今年の五関様ソロ優勝すぎた。(毎年五関様優勝って言ってる気がするな…)
イントロがアレンジされてて、ぶつ切りでサイレントを挟んでくるんですが、その無音すら五関様のものであった…操られてた…
「もういっそ殺して!!!!ひと思いに殺って!!!!!」って口走ってしまうほどかっこよくて強かった。
この人に支配されたい、何もかも差し出したいって思わされた。
五関様ソロ毎年オタクの視覚とか聴覚とか感情とか手中にしすぎじゃない?本望ですありがとうございます
Jr.がひとりひとり手動で切り替えてるライトの光も美しかった…
あの広い代々木の会場をあっという間に青色に変え、空気すらごっそり入れ替えたくらい、全く違う空間だった…五関様ワールド…ゴセワ…

ダンスメドレー
My Life~SPACE TRAVELERS~Walking on Clouds~BIG STARを歌ナシで、華麗に舞ってくれます。
ダンス用にアレンジされてたけど、めちゃめちゃオシャレだったしかっこよかった!!何か外部のパフォーマンス見てるような錯覚に陥った!!

A.B.C-Zは踊るというか舞うって言い方のがしっくりくるときあるよね。
(初日はスペトラの足技、河合くんが若干もたついてて、ちょっとだけ心配した)(小声)
しかもここね~、私がディズニー好きだからかもしれないけどね~、ちょっとだけワンマンとBBBみを感じた!
特にBIG STARは私の好きなヤツが盛り込まれすぎてて、幸せのため息でた。屋良っちさまさま。
このダンスメドレーの後、初日はMoonlight walkerもあったんですが、二日目は昼夜ともなくなってた…好きな曲だからちょっと寂しみ…

☆Secret Lover
私がやってほしいと思っていたイメージ通りの振り付けで思わずひれ伏した。
これで滝沢歌舞伎みたいな雨演出あったら多分立てなくなってたから、それはなくてよかった。
ありがとう感謝永遠に…

☆雨上がりに手をつないだら
花言葉
この曲の入れ方に河合くんみを感じる…この予測不可能な感じ、テンションを釣りをするように引っ張りあげられたかと思ったら、突然赤子をあやすように背中ポンポンしてくる感じ(わからない)。
「エッ!?」って思うかもしれないけど、後から思い返すと腑に落ちるというか「ああ~…もっかいください!」ってなる(?)
雨上がりに~はスタンドマイクで、ひとりずつ自分のポジションについてく。
河合くんがスタンドマイクを半回転させながら歌うの「SUKI…」ってなった。
花言葉は野球大会でも見たけど、あの時はユニフォーム姿だったから、絶対あの衣装で踊ってるとこ生で見たかってん!!!!!涙
ありがとう!!!!!!!
ペンラを椅子の上に放置して思う存分躍らせていただきました。

☆DREAMIN'!!
もう夢の国感がだだ漏れてた。ディズニーコラボ待ったなしすぎ。
広報さんはよA.B.C-Z見つけて。頼む。何なら私が広報さんコンサート会場に連れてきて、上まぶた下まぶたを引っ張ってあげようかと思ったくらい(やり方が酷い)
振り付けがみんなで出来るように易しくつけてあって、えび担ならすぐ踊れます!
センステで行進の足踏みしながら歌い踊るA.B.C-Zのかわいさ!おもちゃの兵隊さん感あってほんと持って帰りたかった!!

☆ZA ABC~5Stars~
☆ずっとLOVE
ド定番曲を、Twinkle×2 Star Tourの時と同じ、ジャガーズさんもモノマネしてくれているあの繋ぎ方で(笑)
懐かしい気持ちになったけど、最近A.B.C-Z好きになった人のためなのかなーとも思った。ジャガーズさんのモノマネは知ってて、初めてえびコン来た人は、あれ見て「これが噂のー!」って笑えたんじゃないかな!

☆SL BOY(河合くんソロ)
もうJr.がなにやらゴソゴソしだした途端察した。
あのカバーの下に隠されてるやつ、ぜったい木馬じゃん…(ごくり)
満を持してカバーをバサッ…と取り払われ現れたのは、やっぱり白馬(木馬)!(テッテレー)
しかもメリーゴーランドみたいな精巧なんじゃなくて、こどものおもちゃみたいないかにも「木でできてます!」って主張してる!カクカクしてる!
もーーーーーーー
河合くんはーーーーほんっっっとにもーーーー
すき!!!!!(どうあがいても)
振り付けも「未来は明るいかい?」みたいに歌詞とシンクロしてるおもしろかわいい感じで、すぐ覚えられる!
「Short Leg Boy」とか自虐しながら、まあまあヒールのある靴履いてるのズルくない!?(かわいさ的な意味で)
王子様っぽいかっこいい王道ジャニーズ衣装なのに、白ヘルにパトランプつけてんの!
マジピポザルだった!かわいい!河合はかわいい!(何がどう転んでも)
途中でヘルメット外してha-ha歌い出したときはまじで一瞬クラッときた。
河合くんがいつか本気でかっこいいことしてきたら、失神するか本気でワンワン子供みたいに泣いちゃう気がしてきた。
最後にはハーネス丸出し(上半身裸に紫ハーネスのみ)でフライングする河合くん。
「あー…っ!」「こわいこわい」「そのヒュッ…やめてぇ」「おろしてえ~…っ!」
ぐずる河合くんお子様すぎたから、もう永遠に飛んでて(残酷)

☆MCはだいたいツイッターにレポしたので貼っときます

☆Masterpiece(Jr.)
☆SEVEN CLORS(Jr.)
A.B.C-Zが「盛り上がれんのか!声出せんのか!!!」って散々煽ったのに、出てきたのはらぶとぅん。
ただ選曲が最高すぎる…!サマステとかレポ全然見てないからわかんないけど、らぶとぅんがこれ歌うの最高すぎない!?
安井くんが可愛い顔していかつい声でガンガン煽ってくんのごめんだけどニコニコしてしまった…(昔安井担だったときがあります)
だってお顔が「お前らァア!!!」って感じじゃないんだもん…「みなさーん!」って感じのお顔なんだもん…

☆Naturally
☆1ST STEP
☆Summer上々!!

1ST STEPもはやくコンサートで聴きたい~!と思ってた曲なので、めっちゃアガった。その後サマー上々でさらにアガった。一気に「夏!!!!」感が出て、会場もワッと盛り上がれていい曲順だったと思う!

☆渚のBack In Your Heart
発光する球体に乗ってフライング。揺れないブランコみたいな。セトリ的にちゃんと夏も感じつつ、ライブのイメージ的に宇宙も感じるような不思議な感じでした。たぶん光る球体がスペトラの映像でも使ってたアレに見えたのもある。
これがペンラ曲になってて、河合くんの掛け声に合わせてカラーチェンジしていきます。
でも「せーのっ」って言わなきゃいけないから、河合くんが自分のパート歌えないとこあるのがちょっと残念…河合くんのファルセット聴きたかったな~すんごいかわいいんだもん、あの声…

☆へそのお(塚田くんソロ)
みなさんはツイのレポをご覧になりましたでしょうか…笑
かなり物議を醸した塚田くんソロでございます…1日目は手拍子を任され、塚ちゃんの鍵盤ハーモニカ、ピアニカを聴いてから全員で合唱(オタクの手拍子と歌声のみで全くの無音)という…
超難易度高かった…でもアレほんとオタクがんばったと思う…公演後飲み行って「いや、オタクはがんばったほうだよな…」「これはきっと及第点だよ…」ってオタク同士で励ましあいました。
「せめてベースの音だけでもあれば…」「もっと揃えられる…!」って話もして、えび担はえびに似てやる気と向上心ある…って思いました。
でもステージの上でジャンプして、両足でステージ板を踏む音で心臓の音を再現したりと、塚田くんの頭の中はどうなってんだろう、発想力がすごいなあと思いました。
自分のソロで自分は歌わず、お客さんに全部委ねる…こんなことなかなかする人いないよね…
2日目は塚田くんのピアニカ後伴奏が流れたので、とても歌いやすかったです!早い改善ありがとう!笑

☆Crazy about you(橋本くんソロ)
オタクが好きなやつうぅううう!!!!!!(号泣)
めっちゃかっこいい!!!!イケメン!!!!いつのまにこんな立派になって!!!!!(ババア)
なんか去年のSWMもかっこよかったけど、なんななんなんななんなんなしてる橋本くん見てやっぱりどっかで「末っ子センターちゃんかわいいねえ」って気持ちもあったんですよ…
今年かわいい要素全然なくない!!!!????ここでなの!!???ここでかわいいとは言わせないの!!!???
これはーーーーー見たらーーー恋するやつじゃーーーーーーーーーーん(両目を手で隠しながら)
めちゃくちゃに橋本くんのサマパラ見に行きたくなりました。(でも仕事休めなかったので泣く泣く諦めました)
映像もめちゃくちゃおしゃれかっこよくて(あれは橋本くんも意見出してるのかな?)最先端取り入れてて、それも橋本くんらしい感じになっててよかった…PVください…

☆日替わりメドレー
メドレー決めはモニター映像。ちゃんずー衣装の五関様が踊っているところにトレインマンさんがやってきて、河五茶番(言い方)したあと、曲名が書いてあるカードをひいてメドレー曲を決めてくれます。トレインマンが選んだカードをシュパッと投げると、誰かの背中に張り付いたり胸にささって、その人が「○○から始まるメドレー、スタート!」って言ってくれる。
1日目 (宗介さん)ラブレター~Smiling Again~Legend Story
2日目 (ハシ)Twinkle Twinkle A.B.C-Z~砂のグラス~Vanilla
ラブレターからのスマアゲ最高かよおおおえび座思い出して涙腺にくる感じでした。
ティンクル砂グラバニラは踊り厨向けって感じで、私はうちわどころかペンラすら置いて踊ってた。
ていうか私のまわりはほとんどペンラ置いてた(踊り厨の本気やばみ)

☆Rock Your World
トランポリン曲。てっきりFaFだと思ってたので、ちょっと意外!
冒頭いきなり塚田くんがメインステのセットの上から背中から落ちるの、真下にトランポリンあるとはいえほんと心臓に悪い。えび担心臓のストックいくつ用意しとけばいいんだ…

☆Great5~Finally Over
えび担のアドレナリン大放出感情昂ぶりソングが2連続で…ものすごいお得感(これとこれがセットで!?)と勿体無い感(もっとゆっくり味わいたい)がせめぎあって、結局口からは「ワァアアアア」って声が漏れてる。

☆Fly a Flag
イントロ流れた瞬間会場にギャーー!!って悲鳴が…モニター「Fly a Flag」と「choreographer Tomoyuki Yara」の文字が…
「目指せよあの先の境界線、掴めその瞬間の声を」からもうA.B.C-Zがガッシガシバッキバキに踊りまくる…
曲名は、日本語で「旗を掲げろ」…屋良大先生による振り付けで、汗まきちらして髪ふりみだして衣装をはためかせ踊りまくるA.B.C-Z

そのシルエットも、表情も、目も、動きも、声も、強い…強すぎる…
勝てる人いるのこれ…いや…いない…いないよ…A.B.C-Z最強だよ…歌詞とリンクしてる動きが多いんだけど、その一拍にどんだけつめるんだよ!?ってくらい振り付けられてて、バッサバッサ動きまくるから、見てるほうもアワアワする…
しっかり見てるのに目が追いつかないとは、これは一体何事なの…?
「待って置いてかないで!」って言いたくなるほど強いし早いし遠い存在。
気づいたら呆然と立ったまま見入ってる。ハッとしてまわりみたら、ほとんどペンラ動いてない…みんな真剣な表情で直立して、A.B.C-Zに捕らわれてる。逃げられない。感情が追いつくのに必死。
絶対手が届かない雲の上の存在なのに、すぐそこにいて、全く追いつけないのに、離れさせてくれないからこっちも必死になって追っかけるしかない。
A.B.C-Zってなんて尊い…とてつもない存在なんだ…

☆世界一
FaFで全力でボッコボコにしてボロボロに泣かしたくせに、めっちゃ優しい顔と声で「手を繋ぎそばにいてくれる、そんな君は世界一です」とか言ってくる。うるせえーーーー!!!!!世界一なのはお前らだよーーーー!!!バカ!!!!!バカバカバカ!!!!!!!(泣きながら逆ギレ)
A.B.C-Zすき…きらいになんてなれない…すき…世界一…」ってなる…
ババアの残りわずかな乙女心も引き出してくるから、間違いなくアイドルなんだよA.B.C-Zは…
ほんと銀テ吹雪というんですか、あれがキラキラ反射してる中にA.B.C-Zが微笑んでて、とても美しい世界だった…これマジでこの世のものかよってくらい、まさに夢の世界だった…

いつも最後の曲はとてつもなく寂しくなっちゃうんですけど、今回はほんとに泣きそうなくらいさびしかった…妖精さん×5が消えちゃうような気がして…ああ…いかないで…私を現実に帰さないでくれ…
夢なら永遠に覚めなくていいと思ったけど、これが現実なんだよな…これも、現実なんだよな…!
ウッ…(両手で顔を覆う)
A.B.C-Z!」コールするのもつらいくらい…ていうか声出したら泣いてるのバレた…

A.B.C-Z LOVE(EC)
☆Take a "5" Train(EC)
河合くんが「そういえばこの曲歌ってなかったー!」の声でA.B.C-Z再登場。「まったく河合くんはおっちょこちょいさんだなあ、ははは!」って全部許した。

五関様が歌詞わかんないところをうまいことうやむやにしてたの笑った。
戸塚さんが塚田くん紹介するんだけど、歌詞変えてて2016年バージョンぽい感じで、めっちゃうれしかったー!
毎年全員分歌詞を変えてバージョン更新してくれればいいのに…!と思ってたから…!
今年の銀テは片面ロゴで、片面色つき、ちゃんとメンバーカラー分あってかわいい!
えび担になってから、銀テとれないことがない…っていうか、とれない席でもお友達や付近の人が「とれましたか?」って声かけてくれたり、今年だと「誰担ですか?○色いっぱいあるのでどうぞ!」ってわけてくれたり…
えび担が銀テひっぱりあいしてるの見たことないし、ほんと平和というか、優しい人たちだよね…
きっと自担に似るんでしょうね。A.B.C-Zの優しさがえび担を優しくする…
A.B.C-Z担でもあり、えび担担でもあるので、ほんとオタ活楽しいし心地よいしみんなだいすき…

☆Shower Gate(WEC)
東京ラストのみ。全て終了しましたアナウンスにも負けずA.B.C-Zコールしてたら、再登場してくれました。
今までもコンサートやる側のしんどさをわかってたつもりだけど、アリサマのドキュメンタリーみてA.B.C-Zはここまでやってるんだ、こんなになるまでやって、でも笑顔で見せてくれるんだって本当に感動して…
あれを見てしまうと、WEC呼ぶのもほんと「もう1回見たい!」って気持ちと「しんどいのにごめん」って気持ちもあって…でも再登場したA.B.C-Zはみんなしんどい顔なんてしてなくて、むしろ「ありがとう」とまで言ってくれてさ…こちらこそだよ…
もうヘトヘトだろうに、疲れも見せず幸せをくれるA.B.C-Z最高の最高の最高だよ…すごいよ…
河合くんがシャワゲの曲名叫んだ瞬間、会場がわあって喜びの悲鳴あがって。
河合くんは「うぉ、この曲人気あるんだね」って言ってたけど、たしかにシャワゲも大好きな曲だけど、もう1曲やってくれるっていうA.B.C-Zの優しさに対しての悲鳴もあるのよ…


<総括>
まず、終わって代々木会場から一歩出た瞬間「ここが…現実世界ってやつか…」とまるで代々木から生まれてきた新人類みたいな気持ちになりました。どうやら生まれ変わったらしい…
最高と最高の盛り合わせ~季節の最高を添えて~って感じです。察して

A.B.C-Zのコンサートは、エンタテイメント詰め合わせって感じで、何回見ても飽きない。
何かしら良い意味で裏切られるから「まさか」「嘘でしょ」って驚きが絶えない。
だから毎回かなり期待しちゃうんだけど、それでもA.B.C-Zはそのハードルをひょーいと飛び越えてくる。
そして笑顔で「これだからA.B.C-Zは~」ってデレる。笑
A.B.C-Zのコンサートを見ると、めちゃくちゃ元気になれるし、自分ももっとがんばらなきゃって気持ちにさせてくれる。
キラキラのステージ、キラキラの光、キラキラの汗、キラキラの表情…
あんなん見せられて心洗われないわけないっちゅうことですわ…
あのいっしょうけんめいさは、見ている人間を素直にするね…
その辺に咲いてる野草にも微笑みたくなるくらい心が軽やかになります…(もともとそんなすさんでるわけじゃないけど)
仕事中の心がいがぐりだとしたら(ひどい)、コンサート見たときの心はわらびもち。
つるつるでとろとろでぷにぷにで透明。
何かもっとイイ例えありそうなのに、バカだから出てこない。
しかも私はわらびもちあんま好きじゃない。どうでもいい

私にとってA.B.C-Zのコンサートは、お互い助け合っていることを確認するための時間。自担がいつでも最高の自担でいてくれることに感謝できる場所。今の私が私らしく生きるために必要なもの。

一度きりの人生。その日その時一度きりの公演。
自担が自担でいてくれる限り、ひとつひとつの現場を大切に、思いっきり、全力で、必死に、楽しみたいと思います!
これからもよろしく頼むよ、A.B.C-Z